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BLAKE -ブレイク-
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    BLAKE -ブレイク- について

    BLAKE -ブレイク- の新しいアルバム

    「ブレイク」というグループ名は、英国の詩人であり神秘思想家であったウィリアム・ブレイクの名前からとられています。

    ブレイクはロンドンの靴下商人の子として生まれ、非凡な人物でした。
    画家、職人、詩人、彫版師などとの広い活動範囲を持ち、多くの作品を残しましたが、
    当時、それらはあまり日の目を見ることはありませんでした。

    彼らもブレイクの多彩さに憧れ音楽を通じてブレイクのような多彩な活動をしてみたいと思うようになったのです。
    彼らがグループを結成した2007年は、ウィリアム・ブレイク生誕250年の記念の年です。
    この記念の年にちなんで、グループ名が決定しました。

    生粋のイギリス人である彼らは4人ともイギリス上流階級の家の子供たちで、
    本格的なクラシック教育を受けてきました。
    またドミニクはあのウィリアム王子とも同級生でした。
    上品とも形容できる4人の歌声は、彼らの内面を語ったものともいえます。

    クラシックの教育をうけ、合唱団の一員として活動してきた4人ですが、もともとオリヴァーとジュールスは幼い頃からの友人でした。
    そしてこのふたりが、インターネットサイト「フェイスブック」でドミニクとスティーヴンと知り合いました。

    あるハウス・パーティではじめて4人で歌ったとき場内は大歓声でわきあがりました。
    彼らは通常の合唱とは違い、4人の声のハーモニーが特別であることに気づきます。
    それが「ブレイク」のはじまりでした。
    その後、彼らはジャンルにとらわれない幅広いレパートリーをこの4人のコーラスで歌い、
    このデビュー・アルバムにはこうした多様性を感じられる作品が収められています。

    その後、「フェイスブック」でマネージャと出会い、さらにユニバーサルからレコードデビューが決定しました。
    数々のTV番組の出演を通して、たちまち英国で注目される存在となました。
    2007年11月5日に発売となったデビュー・アルバム「ブレイク」は発売後すぐにUKクラシック・チャートで1位を獲得、
    総合チャートでも20位以内に入り、3週間で10万枚の売上をあげました。

    BLAKE -ブレイク- のメンバー

    スティーヴン・ボウマン Stephen Bowman (1982年8月22日生まれ)

    15歳ですでにバリトン歌手としての実力が認められて、合唱団などでソリストを務めました。
    国内にかぎらず、オランダやベルギー、イタリアの大聖堂で歌ったこともあります。
    その才能は、4000人の応募者の中から選ばれて、ロンドンのギルドホール音楽院に入学したことでも証明されています。
    卒業後は、ミュージカルでも活躍しました。
    音楽に対する柔軟な姿勢から、ジャズやブルース、ポップスなども歌い、ピアノの弾き語りもします。
    また、自宅にホームスタジオを所有し、ソングライティングもしています

    ジュールス・ナイト Jules Knight (1981年9月22日生まれ)

    4人兄弟の末っ子で、話す前からメロディをマネるような子供でした。
    7歳でウィンチェスター大聖堂の聖歌隊に入り、13歳で南アフリカやアメリカ、オーストラリアなどをツアー。
    その後、イースト・ボーン大学とウェルズ大聖堂から奨学金を得ますが、
    ジュールスの情熱は音楽から演技に向けられて、ミュージカルに出演します。
    さらにロンドンの名門セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで演技の勉強を積みました。
    ジュールスとオリヴァーは、幼い頃からの友人であり
    「オリヴァーはずっとオペラ一直線だと思っていたから、このようなカタチで彼と一緒に組むとは思ってもみなかった」といいます。

    ドミニク・タイ Dominic Tighe (1983年4月20日生まれ)

    軍人の家庭で育ちましたが、兄同様に声に恵まれて、幼い頃からクラシックを学び、
    デボンのバックファスト・アビー・スクールの聖歌隊で歌います。
    父の転勤に伴い、イタリア、ベルギー、アメリカでも過ごしますが、11歳から18歳までナシュナル・ユース・ミュージック・シアターに所属します。
    主役を務めたこともあります。
    ジュールスと同じロンドン・セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで2年間学びました。
    その後、俳優としてアラン・エイクボーンらの舞台に出演、ブレイクのレコーディング直前まで、舞台に出演していました。

    オリヴァー・ベインズ Oliver Baines (1982年11月23日生まれ)

    歌とピアノの才能を母から受け継ぎ、8歳でプロフェッショナルなクラシックの教育を受けます。
    17歳でナショナル・ユース・クワイア・オブ・グレート・ブリテンに入り、2003年にワールド・ツアーに参加しました。
    現在もいくつかの合唱団で歌っています。
    トランペットやフレンチ・ホルン、ピアノなどの楽器も演奏し、音楽大学とギルドホール音楽院で学びました。
    また、エンジニアの勉強もしています。
    スポーツも幅広くこなし、水泳、射撃、フェンシング、ヨット、テニスを愛します。
    ジュールス同様に、一緒に活動するとは思ってもみなかったといいます。

    BLAKE -ブレイク- のアルバム

    BLAKE -ブレイク-

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